中古のマンション|可能な限り失敗しないような成功事例|マンション投資の基本

可能な限り失敗しないような成功事例|マンション投資の基本

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日本の人口は2005年を境として減少傾向に転じました。また住居戸数も余剰状態になり、このまま行くと40年先には空家の率が40%を超えるとする予測も立てられています。一方で経済状況は良くなくて消費税の増税やインフレ誘導、円安による物価高などでなかなか生活も思うようにならない状態が続いています。所得者の層も高額所得者とそうでない層の2極化が生じてきていて、マンションも高額の物件が売れる一方で、中古マンションの売れ行きも良くなって来ています。中古マンションは10年から15年の間に価格は下落し、その後は緩やかな下落が続きます。住まう方も年月が経つにつれ機能性も変化し、入居前に間取りを変えたり、リフォームを行うところも増えて来ており、一種のトレンドにもなって来ています。

なにしろ新築マンションは立地が良くても価格が高くて手が出ないものでしたが、中古マンションで価格も下落して来ると、以前に立地環境が良いのに手が出せなかった購入希望者も手ごろな価格で買えるようになったというのが人気の理由です。そして新築の場合にはモデルルームなど、実態とは違う状況で見て購入していましたが、中古マンションの場合には実際に部屋内を見ることができますので、色々と細かなところまでチェックして検討することが出来ます。以前は間取りもそこそこの広さがあれば我慢もしたものですが、価格が下落してからは広々とした間取りの物件も購入できるようになったのは望ましいことです。最初から思う通りにリフォームが行えるというのは機能性も充実し、資産価値も上がり長く住みつくことができてその辺りに人気の理由があるようです。